2009年3月13日金曜日

麺・乾燥風景


麺類の中でも、とりわけ細物と言われているそうめん類は
その細さゆえに、製造直後は茹でた後すぐに柔らかくなりやすいため、当社ではあらかじめ、
製造しておき、倉庫に少なくとも半年~約1年ほどは熟成させておきます。
そうすることにより、麺の一本一本が固くしっかりとしまってきて、麺の腰も出て
歯ごたえも良いそうめん類になってきます。
そこが製造後出来るだけ早く食する一般の食品と違っているところかもしれません。
昔から、そうめん類は製造して日にちが経過したほうが
美味しいといわれるゆえんなのですが・・・

さすがに御年配の方々は比較的御存じの方が多いのですが、時折お問い合わせいただく方の
中には、賞味期限が近づいているけど、大丈夫かとの、
御質問がある方々に比較的お若い方が多いような気がします。

(これは私個人の嗜好で、あえてお勧めは出来ませんし、たとえは良くないのですが)、
仮に賞味期限が切れていても、商品に異常がなく(カビ等、発生していなければ)かえって、数年たっているほうが、シャキッとしていて、歯ごたえなどがあり・・・自分は其方のほうが好きです。
今は賞味期限の表示が義務付けられていますし、守らなければなりませんが・・・。
まだまだ、メーカーである自分たちの広報不足ですね、
幅広く、麺類を御利用してもらうためには、こういうところから、理解していただき
調理方法などの提案もしていかなくては・・・と思っていますし、

当社のホームページでも掲載させていただいていますし

また、こういう美味しい、面白い食べ方もあるよっていう、御提案など
いただけたら幸いです。

2009年3月6日金曜日

長崎街道へ


また、久しぶりの掲載です

今日は、福岡県の朝倉公民館歴史講座の皆さんが神埼市役所から

西木戸まで地元の商工会の役員さん方の案内で

ゆっくり見て廻られました


写真は当方にも立ち寄られ、工場を見学されたり、お店も

立ち寄られたり、総勢約40名程度でしたが

みなさん、とてもお元気でした